[EC-CUBE]EC-CUBE var3をインストールしてみたの巻

7月にリリースされた EC-CUBEのバージョン3を早速インストールしてみた!

インストールする際に手こずった事?なんかを書き留めてみました。

先ずは公式サイトより EC-CUBE3をダウンロード!
https://www.ec-cube.net/download/index.php

続けてダウンロードしたzipファイルを解凍すると下記の内容が出てきます。

・ app
・ docs
・ html
・ src
・ tests
・ vendor
◎ .htaccess
◎ autoload.php
◎ cli-config.php
◎ composer.json
◎ composer.lock
◎ COPYING
◎ eccube_install.sh
◎ phpunit.xml.dist
注・・・「・」はフォルダ、「◎」はファイルです。

で、実際にサーバにアップするのは以下のものです。
・ app
・ html
・ src
・ vendor
◎ autoload.php
◎ cli-config.php

上記の6コでOK!

後はサーバにアップしたアドレス直下の /html/ にアクセスすればインストール画面が表示されインストールすることができます。

が、しかし!

ここでインストールを行い通常通りショップサイトがある意味完成?する訳ですが、
http://www.●▲■.com/html/ での表示になってしまい、http://www.●▲■.com/ での表示が。。。
独自ドメインやなんかで http://www.●▲■.com/ で表示したいですよね!?

で、色々ぐぐったりして探しました(汗

すると、AmidaikeBlog さんの所で発見しました。
http://amidaike.hatenablog.com/entry/2015/07/18/151143

EC-CUBEをインストール後に、htmlフォルダ内にある、下記のもの
.htaccess
index.php
robots.txt

を先ほどインストールする際にサーバに上げたappフォルダやhtmlフォルダ、srcフォルダのある階層にコピーしてアップします。
それから、下記のファイルの中を書き換えます。

■index.php

require __DIR__ . ‘/../autoload.php’; と記述されている箇所を
⇒ require __DIR__ . ‘/autoload.php’; に変更します。

■path.yml
app フォルダ内の config フォルダ内にある eccube フォルダの中に path.yml と言うファイルがあるので、
メモ帳などで開き、

root_urlpath: /html と記述されている箇所を
⇒ root_urlpath: に変更します。

※要は、/html を削除します。

これら2つのファイルをサーバ上の同ファイルに上書きしてみると。。。

http://www.●▲■.com/ でショップ画面が表示されるようになりました。

これからは、自分好みのデザインに仕上げていきたいと思ういます。

EC-CUBE 3 インストール後の表示に困ったら参考にしてください。

また、AmidaikeBlog さんに感謝します m( . . )m